こんにちは!こゆきです。夏本番、赤ちゃん連れでハイキングやアウトドアに出かけるときに一番気になるのが「暑さ・熱中症対策」ですよね。
特にベビーキャリアや抱っこ紐の中は、親の体温と密着して熱がこもりやすい過酷な環境。かといって、保冷剤だと「冷やしすぎ」や「結露で服が濡れる」のが心配…!
そこで我が家が導入したのが、話題のクールアイテムSUO(スオ)の以下2アイテムです。
- SUO ICE RING(アイスリング)28°
- SUO COOL MAT mini(クールマットミニ)
今回は、SUOブランドの魅力とあわせて、真夏のハイキングでの実際の使い勝手をリアルにレビューします!
① 知っておきたい!SUO(スオ)製品のすごい特徴
まずは「なぜ他の冷却グッズではなくSUOなのか?」という点から。SUOの製品には、赤ちゃんに安心して使える素晴らしい特徴が詰まっています。
1. 28℃以下で自然凍結する「PCM素材」
- 冷凍庫なしで復活! 28℃以下の環境(冷水やクーラーの効いた室内・車内)に置いておくだけで自然に固まります。
- ハイキング中も、保冷バッグや川の水、エアコンの風に当てておけば再凍結してくれるのがアウトドアに最高!
2. 冷えすぎない・結露しない!
- 氷や保冷剤と違って「28℃前後の心地よいひんやり感」をキープ。
- 赤ちゃんの皮膚を冷やしすぎる心配がなく、表面が結露しないので服やキャリアが濡れて不快になることもありません。
3. 植物由来で安全・環境に優しい
- SUOはドイツSASOL社の持続可能な植物由来PCMを採用し、国際基準のCOSMOS認証を受けた安心素材。
- 軽量(水より約30%軽い)で、万が一肌に触れても安心なオーガニック素材です。
② アイテム①:SUO ICE RING 28°(SSサイズ)
首元には太い血管が通っているため、ここを冷やすのが体温調節の要!画像は公式サイトより。


実際の使い勝手&おすすめポイント
- 首元をじんわり冷やしてぐずり防止
- 冷たすぎないから赤ちゃんも嫌がりにくく、首元にフィット。
- 軽量だから首への負担ゼロ
- SSサイズは約50gと超軽量!つけているのを忘れる軽さです。
- お手入れが超簡単
- 汚れてもサッと水洗いするだけで清潔を保てます。
サイズ選びのTips: 赤ちゃん(1歳〜)にはSSサイズ(首回り約25cm)がピッタリ。実はSSサイズは10mois(ディモア)でしか売っていません!もう少し大きくなったらSサイズ(約29cm)が目安です。
こちらで購入できます〜→10mois 別注 販売サイト
③ アイテム②:SUO COOL MAT mini(クールマットミニ)
「こんなのが欲しかった!」と思わず叫んだのが、この手のひらサイズのミニマット(約17.7cm×12.7cm)!
大きいと持ち運びに不便だし、重たそうですよね。ベビーキャリアの椅子部分ってベビーカーと比べるとかなり幅が狭いので(抱っこ紐レベル)、ベビーカー用のマットは入らないし…と悩んでいる時に見つけました!



実際の使い勝手&おすすめポイント
- 背中の「蒸れ・熱こもり」をピンポイント撃退
- ベビーキャリアやベビーカーの「背もたれと赤ちゃんの背中の間」に挟むだけで、熱の籠もりを一気に軽減!
- 折ったり敷いたりマルチに使える
- コンパクト(重量約85g)なので、抱っこ紐のポケットに入れたり、チャイルドシートに敷いたりと応用力バツグン。
- 保冷バッグの隙間にすっぽり
- 予備として保冷バッグに入れておけば、ハイキング途中の交換用としても場所をとりません。
公式サイトはこちら→SUO COOL MAT mini
④ 2つのアイテムをどう組み合わせる?(実践編)
我が家では、真夏のハイキング・おでかけ時に以下のように使い分けています!
- SUO ICE RING ➔ 首元の直接冷却&体温コントロール
- SUO COOL MAT mini ➔ ベビーキャリア背もたれの蒸れ対策・局所冷却
【ウルトラ夫婦流・おすすめ運用術】
- 登りはじめからダブル装着で熱を逃がす。
- 休憩中にぬるくなったら、冷たい川の水や氷を入れた保冷バッグに数分浸してリセット!
- 下山時・車内移動時も再び固まった状態で快適キープ。
⑤ まとめ:夏のベビーアウトドアにはSUOが手放せない!
冷やしすぎず、結露せず、何度でも繰り返し使えるSUOの「ICE RING 28°」と「COOL MAT mini」。
真夏のベビーキャリアやベビーカーでのおでかけは熱中症対策が命です。 「赤ちゃんが快適に過ごせる冷却グッズを探している」というパパママは、ぜひこの最強セットを試してみてくださいね!
ベビーキャリアはこの記事を参照↓↓



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